我が家の夏の風物詩、シェードを設置しました。
まさか6月に設置するとは。

ずっと昔、長野の大王わさび農場を訪れた時、夏の日差しからわさびを守るための寒冷紗に出会いました。
「寒冷紗とは」みたいな展示があって、黒いネットの下に入ると日に焼ける感じがピターッと止まる、涼しさにびっくりした思い出があります。
寒冷紗の下を入ったり出たり、あまりの温度差の違いに感動しました。
ベランダに寒冷紗を付けたいくらいだけど、さすがに真っ黒な布をベランダに下げるのはいかがなものか。。。ということでシェードに落ち着いています。
リビングが東向きの我が家は、朝日がリビングに降り注ぎ、特に夏場は日の傾きがドンピシャで朝から室温が急上昇。
起き抜けにリビングのドアを開けるとムワッと熱風に襲われるのは気が滅入ります。
もうクーラーだけでは間に合わないので、ここ数年はベランダに朝日除けのシェードを設置し、前夜から遮光カーテンもきっちりしめて完全に光をシャットアウトしています。
朝一の気温上昇を少しでも防ぎたい一心です。
そして今年はベランダに設置しているエアコンの室外機にもカバーを被せてみました。
※ベルトで止めるタイプを購入したけど、マグネットタイプのほうが楽だったかも。
朝からベランダの過酷な環境で温められているのは室外機も同じこと、カバーで少しでも負担が減ればいいなと思いました。
約1000円。アルミの約1cm程の結構ペラっとしたシートで一体どれだけ効果があるのか・・・?ちょっと心もとない気持ちになりました。
気休め程度かなと思って設置したところ、意外に良いかも。日光MAXの時間にカーテンの隙間から見てみると、ベランダでアルミのシートがギンギン日差しを照り返していました。頼もしいです。
リモコンに表示される「今日の電気代」も随分と安い気がします。
入居からずっと頑張ってくれてるエアコンになんとかこの夏を乗り越えてほしい祈願も込めて。室外機カバー、シェードおすすめです。
エアコンよ、夏場に壊れないでね。
