ぐるりについて

シンプルライフに憧れるも遠い日々、気になることをいろいろ

メルカリの履歴を眺めて思うこと


関東の田舎で育って中高生の時代は古着やフリマにハマっていたので、

今はもれなくメルカリが好き。

買うのも好きだし、不用品を見つけてはメルカリに出品するのも好き。

私はもう使わないけど、誰か気に入ってくれる人がいたらと期待してしまう。

 

ところでメルカリでは売れてしまった商品はマイページから削除することができるけど、私はどうしても消せない。たまにさかのぼって眺めることさえある。

この商品から私のメルカリ歴がはじまったなーとか、「あったあった、こんなもの持ってた」とか、「これはいい物だったな」「あの時買ったものだな」などと思い出すことも。

私の元から旅立って行った物たちのアルバムだし、私の生活を映しているアルバムといっても過言じゃない。。。そんな気持ちなので削除できないのです。

 

例えば、育児グッズとか、子供服、子供の遊んだおもちゃとか。ベビーカーや抱っこ紐もメルカリ経由で手放したっけ。新生児を育ててた「あの時代」何歳の頃の「あの時代」みたいな象徴的なアイテムたちがメルカリのマイページでリストになっている。もう尊い。

 

実家から持ち帰った30年物のサンリオのスタンプは海外バイヤー?さんのアカウントが購入していった。プラスチックもゴム印部分も加水分解せず、奇跡的な一品だったと思う。

今は地球のはてか、どこに届いたのやら。私の小学生の頃の思い出の品がどっかで生かされてるのかな(捨てられてるかも)などと思う。

小学生の頃のモノなんてエモいじゃないですか。匂い玉とか練り消しとかの安っぽくて甘ったるい匂いが思い出されるような、そんな時代のモノ。実家で私が発掘するまで、結局捨てられずに残ってたんだから思い入れがあるのです。

 

まれに手放さなければよかったかも。。。と思うこともあるけど、それは本当にまれ。

しまいっぱなしだったら、大事だったんだなーなんて思い直すこともないわけだし。

手放してしまってもう触れることはできないけど、たまに販売履歴を見てじんわりする、それくらいでいいのです。

 

ちなみにネット上でのフリマはLINE MALLから入ったので、LINE MALLが終了したときはちょっと寂しかった。当然LINE MALLの履歴も消えてしまった訳だけど、販売した商品だけでも何かの形で残しておけばよかったと思うほど。

 

いつかメルカリのサービスが無くなってしまうこともあるだろうけど、それまではコツコツ物と向かい合って、たまに手放したものを眺めたいと思うのです。

 

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