ぐるりについて

シンプルライフに憧れるも遠い日々、気になることをいろいろ

カーテンの買い替えの記録

 

入居時に購入したリビングのカーテンもはや10年。

カーテンの寿命を感じたので買い替えました。

 

入居して8年くらいしたあたりで、レースのカーテンが破れた。

裂けたというのが正しいかも。

子供が窓の枠に立ったときに、レースカーテンの裾を踏んで、そのまま窓に寄りかかったため伝線するみたいに裂けたのをうっすら覚えている。

幸いに破れた箇所が端っこの方で布のカーテンを開ければ、布で隠れて、布のカーテンを閉めれば見えないので、どうにかしなければと思いながら時間がたってしまった。

 

そのうちに両開きの反対側のレースカーテンにも穴があいてしまった。

いつ穴が空いたのかわからない。

幸いにも、割とドレープがあるレースカーテンだったらしく、ひだの関係であまり目立たなかった。

よくよく見ると気になる穴。

カーテンをつまんで広げればしっかりわかる裂け目。

ふとした時に、みすぼらしいなと感じていた。

そんなこんなで入居して10年の節目でレースカーテンを買い替えることにした。

寿命を全うしたので引退で、お別れだ。

布カーテンの方は(見慣れたのと見飽きたのととの中間だけど)まだ健在なのでもう少し頑張ってもらおうかな。

 

さてカーテンの寿命ってどれくらいなんだろう?

みんなどれくらいで買い替えているのだろうか?

お店の人に聞いてみればよかった。

インテリア命で溢れ出る財力があったら、取り替えて部屋の雰囲気を変えられていいなと思うけれど、我が家は窓だけ立派な作りなので必然的にオーダーカーテンになり、気軽に取り替えられない。

 

そんな窓は縦が2m20超え、横幅は3m50超え。

既製品にはないサイズなのは承知していたけれど、以前の購入先で調べてもらったら、横幅は4mサイズのカーテンだったようだ。予想外、ドレープの恐ろしさ。布自体の幅もそんなにないから、布をつないで作るらしい。そのため高い、思っていたサイズ感じゃなかったので想像の1.5倍は高い。

高いなーって微妙なラインをすっと超えているけれど、これでまた身を引いたらいつまでたっても決められそうなので購入することにした。

また10年使おうの境地になった。

 

今回も自宅で洗えて、レースカーテンでも外から見えづらく、何かあったときに燃えづらく、UVもカットできるといいな、というのが私の希望。

そうなると機能的には、「ウォッシャブル」「防火」「ミラーor遮像」「UVカット」というカーテンになるそう。

ミラーは外が明るいときに外から見えづらい、ただし室内のほうが明るい場合は外から見えてしまう。遮像は布自体で見えづらくなっているので日が落ちても外から見えづらいらしい。

 

前回もこんな説明聞いたのだろうか?10年前の記憶というより、初めて知った感覚で、もしかしてあまり良くわからず購入していたかもしれない。

今回は遮像のカーテンにしてみた。外から見えづらい反面、光を遮るので少し暗くなるかも、とのこと。どれくらいなのかなー、かけてみたら「あ!ちょっと違うかも」ということになり、使っていくうちに慣れるのかしら。

 

良きに転ぶか、ちょっと違ったなーになるか、決して安くはない買い物だけど、まぁそんなドキドキも楽しみに届くのを待つとしよう。

 

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