いわゆる女性特約付きの医療保険に入り直したところ、出産時にとても役立ちました。
女性特有の疾病をカバーできる医療保険をおすすめします!
というのも私は出産時、緊急帝王切開になりました。
保険を切り替えた時には、今後妊娠出産する時に何かあったら、くらいにしか考えていなかったのですが、その何かある事態に!!
まだ保険に加入していない人、見直しを検討している人に女性特約付きの医療保険をオススメします。
医療保険の切り替えは結婚を機に
住宅を購入したものの夫がなんの保険にも加入しておらず、この際私の分の見直しもすることに。
夫が保険に懐疑的だったこともあり色々質問するために近くの保険ショップへ行きました。(当時は保険ショップって結局は営業所なので、言いくるめられないように!!と必要以上に神経質になってました。)
コスパの良さなら都道府県民共済
なお当時私は県民共済で月3000円程の掛け捨ての保険に入っていました。特に病気や怪我もなく健康だったので、月3000円でお手軽、毎年決算後に保険料の一部が還付されるのもありがたかったです。
そんな都道府県民共済の医療保険ですが、保険ショップのお兄さん曰く、コスパ的には最強だそう。
一定程度の保障が満遍なく付いている点、また
還付というシステムのためです。
保険に対して求めるもの
そんなコスパ良しな保険から見直そうと思ったのは、
・医療保障をもう少し手厚く
・ガン、脳卒中など特約(夫婦共にガン家系です)
・女性特有の疾病
ここを重視したかったからです。
特に三番目の女性特有の疾病に対して。県民共済にはない豊富なバリエーションの特約が民間の保険にはあります。
また、そもそも死亡保障や就業困難時の保障は外していました。全てをカバーしようと思うとどうしても高額になります。保険に何を求めるのかは考えておいた方がいいです。
女性特有の疾病に対する特約
今となるとなぜ付けたのか!?と思う時もあるんですが笑、多分乳がんや妊娠出産をぼんやりイメージした時に必要だと感じたんだと思います。
特に私自身が逆子で生まれ、小さい頃から「生まれた時は白い顔をしていた」など聞いていました。◯十年前の医療では普通分娩が当たり前だったのだと思いますが、今は逆子で予定帝王切開は多いです。
そしてまさか私も帝王切開を経験することになるとは。。。
保険は新キュア・レディに決定
最終的に3つのプランに絞り、最後はオリックス生命の新キュア・レディに決めました。保険料は月4000円の掛け捨てなので少し上がりましたが、婦人科系がカバーでき妊娠出産への金銭的な不安も減ったと思います。
度々うるさいですが、これから妊娠出産を考える人は女性特約ありの保険を選ぶことをオススメします!
分娩(出産)のお金事情
たまひよや区の資料などで妊娠出産でもらえるお金特集ってありますよね。
出産一時金42万円、など耳にしたこともあると思います。
とは言え実際はもっとかかります。
私も分娩費用はもっとかかって、50万円くらいなんじゃないかなぁ?と思っていました。
が、実際はそれ以上。病院で分娩費用の書類をもらってビックリ。(ネットで公開していないのがズルイ!)
- 普通分娩で60万円程
- 帝王切開だと入院日数が伸び70万円程
- 退院が長引くと、1日につき5万円 !!!!
なぜに5万円??とびっくりしました。もう何が何でも退院しなければと思いましたよね。。。
もちろん個室の母子同室など、配慮があるからだとは思うもののやはり高額。分娩費用はけっこう地域差があるようなので、子どもを考える時には事前に調べるのもいいですね。
緊急帝王切開で出産した分娩費用は
産気づいて病院に駆け込み2時間後に緊急帝王切開が決まりました。産むつもりだったのでかなり予想外ですが、子どもの命には変えられないのでなんでも良いという感じ。
10日後、退院の際にお会計。
【分娩費用】
総額 約57万円
※緊急帝王切開だったので医療保険が適用されてます。
ここから、
△出産一時金42万円
△補償金10万円 ※事前に病院に納めていた
なので負担は5万円程でした。
そして後日、健保組合の出産育児付加金9万が支給されました。
↑この時点でプラス4万円
さらにここでクライマックス!!!
加入していた保険会社から19万円がおりました。
結果、分娩費用は+23万円
。。。まさかこんなことになるとは。
出産のもしもの時に
なんだか最後の方がお金の話ばかりでしたが💦
もちろん何かあった時にお得というのもありますが、そもそも何かあった時に治療の選択肢を狭めずに済むのが保険です。
もし私が妊娠期間に入院や治療が必要な事態になってたら、その時に保険のカバー範囲外だったら。すごく精神的な負担も増えたと思います。
なので、これから妊娠出産を考えている人は是非女性特約のある保険を選んでほしいです。